
「自分史」というと、どこかの社長による「私はこのようにして会社を作った」とか、ご老人による「私の戦争体験」といった重苦しいものが思い浮かびませんか?
「自分史」という言葉にはそんなイメージがついているのは確かです。しかし、本当は「自分史」はもっと自由で楽しいものなのです。
「人は誰でも一冊は本が書ける」と言われています。その言葉のとおり、誰でも一生の間にいろいろな出来事や思い出があった筈です。それを「自分史」という形に書き残してみませんか?
難しいことは考えなくても良いのです。誰にでも自分だけの人生があるように、誰にでも一人だけの「テーマ」があるものです。
そんな自分だけの「テーマ」を一冊の本にする……。 素敵なことだと思いませんか?
当サイトは、そんな「あなただけのテーマ」を見つけるためのお手伝いから、自分史の公開方法までをご案内しています。
自分史を書いてみようと思っても、「長い文章」を書くことがおっくうになってしまったり、自分の書きたいことが見つからなかったりするものです。ですが、「自分史」というものは無理に長い文章を書く必要はありません。写真が好きな人は、自分で撮った写真とちょっとした思い出を短く書くだけで、絵が好きな人は絵にちょっとした言葉を添えていくだけで。
そうやって作った本も立派な「自分史」なのです。
中には料理好きな人が自分だけのオリジナルレシピを集めた本もありますし、旅行した写真やお土産、切符などを並べて自分だけの「旅行記」を書いた人もいます。
このように「自分史」は自由で楽しいものです。そんな「自分史」をあなたも作ってみませんか?
