自分史作成情報館 書き方から製本まで

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自分史の内容を決めましょう テーマを決めましょう

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身の回りからテーマを探しましょう

身の回りからテーマを探しましょう「さあ、自分史を一冊書こう」と言っても、誰でも困ってしまうのかが「何を書くか?」です。ほとんどの人は、ここで「何を書けばいいのかわからない……」といった状態になると思います。ですが、そう難しく考えることはありません。自分史を書くテーマは、どこにでも転がっているのです。

というわけで、ここでは具体的にテーマを決めるアプローチについてご説明します。


記憶からのアプローチ

自分の人生を本にすること、それが自分史です。

記憶からのアプローチ

「自分史」と言うと真っ先に浮かぶのが、このアプローチでしょう。自分の人生を振り返り、体験や記憶を書きつづる。まさに自分の歴史をたどる自分史の一大テーマです。また、自分の履歴を書き連ねるだけとは限りません。忘れられない記憶や体験に絞るのも、自分史を書きやすくする手段のひとつでしょう。

日記を書いている人はそれだけで自分史は完成します。他人の日記を興味深く読む人は意外に多いのです。


人からのアプローチ

人との思い出は自分史の大きなテーマです。

人からのアプローチ

他人との思い出は一番、自分史としては書きやすいテーマのひとつです。両親、友人、恋人、兄弟、子供など、自分の周囲の人について考えてみましょう。思い出が浮かんできませんか? 
その中で、一番自分にとって多くの思い出が浮かんだ人について書いてみるというのは、自分史を書く上でよく使われるアプローチです。また、ただ思い出を書くだけでなく、その人に対する手紙のような気持ちで書いてみるのもいいでしょう。


趣味からのアプローチ

自分の軌跡をたどったもの、それはすなわち自分史です。

趣味からのアプローチ

自分の趣味について本にしてみるのも立派な「自分史」です。写真や絵を趣味とする人は自分のオリジナルの写真集や画集を作ってみるというのも立派な「自分 史」です。中には料理が得意な人が自分のオリジナルレシピを集めて本を作ったという例もあります。ほかにも本やマンガが好きな人が、それらの本やマンガの 感想を書きつづって一冊の本にした例もあります。

テーマが決まりましたら、次は自分史の内容を決めましょう。


知人に相談することの是非

自分史を書くにあたっては家族や友人などの意見を聞いてみるのも良い手です……。と言いたいところですが、実はこれはあまりお勧めできません。
というのも、他人の「自分史」となると、相談しても「あれも書いて欲しい」「これも書いて欲しい」とかえって混乱してしまうことが多いのです。そして結局、自分が本当に書きたかったことがあやふやになってしまうことが少なくありません。

プロの相談を受けてみましょう

どうしてもテーマを決めることができなかったという方は、当社へご相談ください。いろいろな方の自分史を作ってきた経験から無料でアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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