
TOP > 自分史を評価する場
自分史を出版された方はその書籍を「国立国会図書館」に寄贈することができます。日本最大の図書館で、自分の本が国に半永久的に保存されるというのは魅力ですが、やはりもっと多くの人に見てもらいたいというのが人情です。家族や友人ばかりでなく、より広い範囲の人に見てもらいたい。できるならば、感想や評価なども聞いてみたい。そんな人のための場をご紹介します。
※ ISBNの正規登録も出来ます。
みずほ出版は「自費出版ネットワーク」の会員です。
※ ネットワークに「登録」するには料金がかかります。さらに応募には「手続き」+「別途料金」が必要です。
日本図書コード管理センターで管理されたISBN(国際標準図書番号)の正規登録社である当社は、あなたの本にISBNコードを印刷標記できます。
自分史を評価してくれる場としてもっとも有名なのが、愛知県春日井市にある「日本自分史センター」でしょう。「日本一の自分史図書館」と呼ばれているだけあって、約7,000冊もの自分史が保管されています。
ここに寄贈すれば貸し出しも盛んなので、感想などがもらえるかもしれません。
自分史の公募や自分史セミナーや自分史の相談会なども開かれていますので、自分史を書くなら一度は訪れたい場所です。
内容が小説よりの自分史を作った方は「文学フリマ」に参加してみるのはいかがでしょうか? フリーマーケットですので、売れるも売れないも自分次第というのが面白いところです。
実はAmazonでは自費出版も取り扱っています。これを利用すれば自分史を世界に販売することができます。ただし、Amazonで出版物を登録するには手続きが必要となります。
自分でホームページを作って通信販売をしてみるというのも良いでしょう。
手間はかかるかもしれませんか、売れれば感想などがもらえる可能性は一番高い手段と言えます。
