
TOP > 自分史とは ⁄ あなたはどんな自分史を作成しますか?
自分史には特に「形式」や「決まりごと」なんて存在しません。あなたが書きたいものを書いた本、あなたが作りたくて作った本、そのすべてが「自分史」なのです。
「自分史」というと立派な人生や自慢できる人生を歩んできた人が書くようなものだと思っている人も多いでしょう。しかし、「本にする価値のない人生」なんてありませんし、「本を書く資格のない人」なんてこの世に存在しません。どんな人でも、一冊の本にできるテーマを持っているものです。

あなたの好きなものはなんですか? 忘れられない思い出がありませんか? 大事にしているものはありますか?
「自分史」といっても「自分の歴史」と難しく考える必要はありません。あなたの好きなもの、忘れられない思い出、大事にしているもの……。自分に関わるものだったら、すべて「自分史」です。
「歴史」にも「歴史書」から「戦史」「文化史」「風俗史」などのいろいろな分野があるように、「自分史」にもいろいろなテーマがあってもいいのです。まずは自分の身の回りから書きたいテーマを見つけましょう。
