
TOP > 作品として形にしませんか ⁄ 中身のレイアウトと書籍のサイズを決めましょう
「レイアウト」と言われてしまうと急に難しくなったように感じます。しかし、考えることは案外簡単なものです。
あなたの作りたい本の雰囲気を考えましょう。
優しい感じがいいのか?
重厚な感じがいいのか?
ポップな感じがいいのか?
そういったものを出版社に伝えれば、本の作成のプロたちは、縦書きが良いのか横書きが良いのか、どんな字体が良いのかなどの、見本を見せてくれます。
その中から「ピン」ときたものを選べばいいのです。自費出版を行なっている出版社はレイアウトや字体の見本を必ず持っています。それを見ながら選べばいいのです。本作りは決して難しいものではありません。もし、そういったレイアウトや字体の見本を見せてくれない出版社があったら、完全に論外です。そういった出版社は避けましょう。
オーダーメイドの服を作るつもりで、気軽に自分だけの本を作りましょう。
書籍には以下のようなサイズがあります。
| 版型 | サイズ |
|---|---|
| B4判 | 257ミリ×364ミリ |
| B5判 | 182ミリ×257ミリ |
| B6判 | 128ミリ×182ミリ |
| A4判 | 210ミリ×297ミリ |
| A5判 | 148ミリ×210ミリ |
| A6判 | 105ミリ×148ミリ |
| B40判 | 103ミリ×182ミリ |
| 四六判 | 127ミリ×188ミリ |
| 菊判 | 152ミリ×218ミリ |

書籍のサイズには、印刷の関係からこのような取り決めがあります。それぞれ「一般書籍はB6判、文庫本はA6判」といった出版界の「お約束」がありますが、自分史作成ではあまり難しく考える必要はないでしょう。予算と自分の作りたい版型から考えて選んでください。
自分のための本なのですから、出版界の「お約束」に縛られる必要はありません。
もし、気になるようでしたら、お気軽にご相談ください。
中身が決まったら、本の「顔」になる装丁を決めましょう。
